日常を全てピラティスにする考え方

今日はピラティスの師匠達との懇親会に参加!

色んな日頃の悩みをシェアして、これからのお客様のセッションに還元するのが目的!

ピラティス創始者、ジョセフ・ピラティスみたいになるために深い学びを得るのだ!


なんて事は一切無く、終始バカ話!
が、このオンオフの切り替えが大切!

まさにこれこそピラティス!


いや、コントロロジーであった!


なぜなら、健康とは心と体のバランスだからだ

ジョセフ・ピラティスは著書の中で「心と体のバランス」について、以下のように述べている



―不健全な体に健全な精神が宿った状態は、すばらしい銅の屋根の家が、不安定な砂の土
台の上に立っているようなもので、構造的な
弱さがある。
健全な体に不健全な精神が宿った状態は、堅固な石の土台の上に屋根が薄っぺらでできている家が建っているようなもので、やはり構造的な弱さがある。
健全な体に健全な心が宿れば、すばらしい銅の屋根の家が、堅固な石の土台の上に立っているような、望ましい状態になる。
不健全な体に不健全な心が宿るのは、薄い紙の屋根の家が、不安定な砂の土台の上に建っているような、望ましくない状態である。ー


僕が何が言いたいかというと


どちらか一方が良いとか悪いではなく

要は心と体の調和が大切なのだ




人はなんだか今日は体が重い…
と感じた時
体の調子が悪いと思ってしまいがちだが本当にそうなのか

セッションで出来ないことがあると注意するのは柔軟性?可動性?筋力に問題があるのか?

本当か?


逆になにか良いことがあった日

トレーニングすると体が軽くモチベーションが上がっていることがある

なんて経験は誰にでもあるはず


要は心と体は繋がっていて
体だけを見てもダメ🙅‍♂️

ちゃんと心の部分も見てケアしていかなきゃね

だって現に

僕は今日ピラティスの話なんてほとんどしてないけど

なんだかピラティスの真髄を感じてしまった



だから毎日毎秒ピラティスやトレーニングのことを考える!


ということではなく


やる時はやる!

遊ぶ時は遊ぶ!


このメリハリが出来ることで頭や心に
ゆとりが生まれるのだろう


ゆとりや空白がなければ新しい学びは生まれない!

いつも本読んでセミナー行って仕事してるだけではお客様に新しい発見を与えられないよ


そういえば良く成功者みたいた人は言ってたな!


遊ぶように仕事しろ!ってな!


それがまさにピラティスなんじゃないか!


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